• 新規事業のテーマ設定からアイディア選定、テストマーケティングまで
    オープンイノベーションを包括的に支援する

    アクセラレーションプログラム
    asta*ENjiNE(アスタエンジン)


アクセラレーションプログラムとは...

特定のテーマに沿った新たなアイデアを企業などから募集し、スケールする次の事業を立ち上げるためのプログラムです。

asta*ENjiNEとは

テーマ設定から事業化支援まで最適な解決策を
ご提案する
アクセラレーションプログラム

asta*ENjiNEは、主に技術分野で優位性を構築し、スケールする事業を実現したい企業様を対象に、
新規事業のテーマ設定からアイディア選定、テストマーケティングの実施を通じた事業性の検証まで、
オープンイノベーションを包括的に支援するこれまでにないアクセラレーションプログラムです。

※各ステップの省略、各ステップ毎の支援も承ります

asta*ENjiNE支援事例・実績

各業界の大手企業・中堅、中小企業・ベンチャー企業など
様々な企業にご利用いただいています

事例紹介(一部抜粋)

食品メーカー様

自動車部品メーカー様

化学メーカー様

エネルギー機器メーカー様

電気機器メーカー様

  • 食品メーカー様

    課題・依頼内容
    自社で開発した新技術が元々使用するための既存事業以外の他市場で応用展開できる新製品・新事業を提案してほしい。
    提案の方向性・内容
    市場性・類似技術の深掘分析を行い、展開可能市場を割り出すと共に必要な補完技術の抽出や提携候補先となるベンチャー企業や大学などを提案する
    結果・提案後の進捗
    自社内の議論では想定していなかった新市場の発見ができた。来期予算案に組み込み、製品ターゲットの詳細を検討しつつ注力研究テーマとして盛り込むことを決定した。
  • 自動車部品メーカー様

    課題・依頼内容
    自動運転の発展で自動車自体の生産台数が減る懸念がある。増えるというレポートもあり、減るというコンサルもいる。今後の変化を定量的な面から把握できないか。
    提案の方向性・内容
    ベンチャー企業の設立数・投資金額、クラウドファンディングの事例・金額の推移などから未来がどのようにできていくか、そこで差別化するための技術や今後どんな分野に注力すべきかを提言する。
    結果・提案後の進捗
    自社内の議論では想定していなかった新市場の発見ができた。来期予算案に組み込み、製品ターゲットの詳細を検討しつつ注力研究テーマとして盛り込むことを決定した。
  • 化学メーカー様

    課題・依頼内容
    自社の研究テーマが世界的に注力・投資されているテーマと合致しているかを検討したい。自社研究員がオリジナリティがあると言っているテーマに関して、実際はどうであるかを把握したい。
    提案の方向性・内容
    自社の研究テーマと、世界の研究テーマの比較を行う。 グラント・論文・特許から件数や金額を抽出・統計を行うことで研究状況の俯瞰と自社の方向性を検討するレポートを作成。
    提案の方向性・内容
    オリジナリティがあると思われていた研究テーマは、世界的に多くの研究がされていたり、社内で取組みが多いだろうと推測されていた研究が意外と世界的に事例が少なかったりと事実と認識のズレが明確になった。結果、注力研究テーマの見直しや取捨選択の検討ができるようになり、研究投資コストの最適化をプロジェクトとして動かすことができた。
  • エネルギー機器メーカー様

    課題・依頼内容
    現在、製造販売している商品が中国製品の大幅値引きにより事業撤退に追い込まれる可能性がある。技術の活用先を探索して、新製品や新しい販売市場を開拓したい。
    提案の方向性・内容
    技術の牽制実績・応用展開可能性を分析する。 自社の競争優位性をレポート、展開可能な技術と市場を提示する。
    提案の方向性・内容
    全く見当もしていなかった市場へのアプローチが可能であることが判明。社内のメンバーを動かしていけるように更なる調査を実施。また自社開発だけでは時間がかかるので協業可能なベンチャー(大学・研究機関含む)とのオープンイノベーション事業として実行に向けての調査・活動に移行する。
  • 電気機器メーカー様

    課題・依頼内容
    自動運転が発展して機器コミュニケーションに変化した際のインフラ市場はどうなっているのかを把握したい。すでに自社の脅威となっている企業・技術が想定していない異業種から参入していないか確認したい。
    提案の方向性・内容
    テーマを交通インフラに設定して、関連する技術群を分析・作成を行う。スコアリングや特徴言語から注目すべき技術や企業を提示する。
    提案の方向性・内容
    業界の全体像を把握することができた。現在開発進化段階の分野・技術なので半年~1年毎に定期調査とレポートを行い、業界動向を流動的にキャッチしていく長期プロジェクトとなる。

asta*ENjiNEの特長

従来のアクセラレーションプログラムの
課題をすべて解決

昨今のオープンイノベーションへの取り組みの活性化に伴い多数のアクセラレーションプログラムが
実施されていますが、従来のアクセラレーションプログラムには未だ課題も多いのが実情です。
それぞれの過程で課題が発生しているのが実情
asta*ENjiNEなら、
各ステップごとの課題を解決できます
  • STEP1における課題

    どんなテーマで募集すべきかわからない
    世界の最新研究/製品情報データベースから導く未来予測も含めた、
    ベンチャー企業・大学などの応募者の共感が得られるテーマ設定を支援いたします

    「2025年の有望成長市場」を独自定義

    有望成長市場のテーマ例

    エネルギー(風力発電、シェールガスなど)、医療・健康(がん医療・オンコロジーなど)、モビリティ(運転支援・自動運転など)、航空宇宙・海洋開発(地球圏外資源開発など)、
    食料・水・土壌・資源(排ガス/大気浄化など)、農業・食品工業(植物工場・施設園芸など)、建築・土木(壁面緑化・屋上緑化・ビル緑化など)、
    ネット・サービス(コミュニケーションロボットなど)、情報通信(家電ワイヤレス給電など)、生活文化の拡張(脳波応用機器など)、エレクトロニクス(生体情報デバイス・バイオセンサなど)

  • STEP2における課題

    IT・WEB系ベンチャー企業の応募に偏りやすく、テック系企業や大学などの応募が無い
    データベースを活用して、
    対象となりえる企業をプッシュで集客
  • STEP3における課題

    集まったアイディアや技術を評価することが難しい
    各分野の専門家による定性分析、
    技術評価アルゴリズムによる定量分析が可能
  • STEP4における課題

    プログラム運営・イベント関連の業務負荷が大きい
    専用システムを活用し、プログラム全体の
    効率的・効果的な運営を支援
  • STEP5における課題

    アイディア・事業が魅力的な事を社内で説明が難しく、結果、実行されない
    社内で納得、説明していくために必要な
    あらゆる事を支援可能
    社内で納得、説明していくために必要なあらゆる事を支援可能

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